自遊考房JIYU KOBO

良い仕事が、良い組織をつくる

その組織にとって、何が「良い仕事」なのか。
自遊考房は、その問いから一緒に考えます。

経営・事業、人材・組織、AI・業務の課題に対して、会社が目指す成果と現場で起きていることを整理し、実行を支援します。

初回相談は60分・無料です。

遊ぶ。考える。仕事になる。

3人が資料を見ながら仕事の進め方を検討している様子

PLAY / THINK / CREATE

01 / ISSUE

実施すること自体が、目的になっていませんか

研修をしたものの、しばらくすると以前のやり方に戻ってしまう。AIを導入しても、一部の担当者しか使わない。方針を示しても、部門ごとに受け止め方が違う。

研修やAI導入、方針の見直しが悪いわけではありません。何の成果につなげるのか、仕事のどこを変えるのかが揃わないまま、実施すること自体が目的になっている可能性があります。

何を実施するかではなく、
どんな成果につなげたいか

  • 売上や顧客への提供価値を高める
  • 仕事のムダを減らし、生産性を高める
  • 次の経営幹部やリーダーを育てる
  • 業務の属人化を減らす

02 / SERVICES

3つの支援領域

課題は、次の3つの領域に分けてご紹介しています。
複数の領域にまたがる場合も、状況を伺いながら整理します。

01

経営・事業

よくある相談

  • 事業方針はあるが、現場の判断につながらない
  • 新しい取り組みを始めたいが、何から手をつければよいか分からない
  • 経営と現場で、優先順位の認識がずれている

02

人材・組織

よくある相談

  • 次の管理職が育たず、一部の人に仕事が集中する
  • 仕事を任せたいが、細かいところまで気になってしまう
  • 研修で学んだことが、現場の行動につながらない

03

AI・業務

よくある相談

  • ムダや手戻りが多いが、どこから見直せばよいか分からない
  • AIを導入しても、一部の人しか使わない
  • 安全性や品質を確認する基準がない

サービスを詳しく見る →

03 / HOW WE WORK

支援の進め方

研修をしたい。AIを導入したい。組織を見直したい。
そうしたご相談に対しても、自遊考房は、手段や施策から入りません。会社として何を目指しているのか、いま、どこで仕事が止まっているのかを整理し、必要な支援を考えます。

  1. 01

    目指す成果を確認する

    売上を伸ばしたい、生産性を高めたい、次の経営幹部やリーダーを育てたいなど、会社として何を目指しているのかを伺います。

  2. 02

    うまく進まない理由を整理する

    方針が共有されていないのか、役割が曖昧なのか、必要な知識や経験が足りないのか、仕事の進め方に無理があるのか。関係する人の話を聞きながら、どこに問題があるのかを整理します。

  3. 03

    どこから始めるかを決める

    学ぶ機会をつくる、役割や仕事の流れを見直す、実際の業務でAIを試すなど、必要な支援を組み合わせます。実際にやってみた結果を確認しながら、次に行うことを決めます。

04 / CASES

支援事例

経営・事業

流通・小売領域の企業

若手社員が、会社の中期ビジョンを経営層へ提案

対話や人材育成の機会が限られ、会社の中期的な姿を考える習慣が十分にない状況から、若手社員が中期ビジョンを描き、経営層へ発表するまでの検討と対話を支援しました。その過程で、会社全体のつながりや顧客への提供価値を考え、経営層と現場をつなぐ自分たちの役割を言葉にしました。

人材・組織

複数拠点を運営する法人

複数拠点の責任者が、仕事の任せ方と伝え方を見直す

各拠点で目の前の業務を行うことが中心となり、拠点間や責任者間のつながりが弱い状況に対して、チームビルディング、リーダーシップ、マネジメントの伴走研修と個別相談・面談を行いました。責任者同士でチームとして成果を出す視点を共有し、相手の主体性を引き出す伝え方や仕事の任せ方を見直しました。

AI・業務

AI・業務改善に取り組む企業

AIの試行結果を、経営への提案につなげる

AIの操作を学ぶだけで終わらせず、実際の業務改善へつなげ、経営者へ説明できる形にするため、対象業務を選び、小さく試しました。結果と今後の課題を、経営判断に使える形で整理し、報告・提案するところまで支援しました。

05 / ABOUT US

自遊考房について

仕事を、みんなで解く「お題」に変える

仕事には、あらかじめ正解が用意されていないものもあります。

そんな仕事に出会ったとき、ただ大変なものとして受け止めるのではなく、「自分たちなら、どうする?」と考えてみる。目の前の仕事を、ただこなすものではなく、みんなで知恵を出し合って解く「お題」として捉える。自遊考房は、そんな仕事の向き合い方を大切にしています。

得意なことも、苦手なことも、人によって違います。だからこそ役割が生まれ、それぞれの強みを生かすことができます。

自遊考房が目指しているのは、一人ひとりが自分の力を発揮しながら、「このメンバーなら、きっとできる」と思える組織です。仕事という「お題」を楽しみ、みんなで考え、成果につなげていく。そんな組織づくりを支えています。

株式会社自遊考房 代表取締役 金子祐明

初回相談

相談内容がまとまっていなくても構いません

初回相談では、サービスの説明から始めるのではなく、いま何が起きているのか、本来は何を目指しているのかを伺います。

話をしながら、見えている困りごとの背景、優先して考えること、次に確認すべきことを整理します。自遊考房による支援が適している場合は、その後の進め方をご提案します。

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初回相談は60分・無料です。