企業情報
自遊考房の特徴
現場に深く入り込み、組織の変革を伴走支援 “ハンズオン”
私たちは、経営の現場に深く入り込み、課題の本質をともに見極めながら、 “Being (ありたい姿)”の実現に向けて、持続的な変革を支援。表面的な解決策にとどまらず、「思考 → 行動 → 仕組み化 → 組織文化への定着」のプロセスを通じて、成果につながる支援を行います。
部門間の壁をなくし、組織全体のシナジーを生む “橋渡し”
スタッフ部門、事業部門、営業や製造など、それぞれの立場が異なれば、見える課題も異なります。
私たちは第三者として全体を俯瞰し、共通のゴールを見出しながら、部門間の相互理解と連携を促進し、組織全体での価値創出を支援します。
対話から新たな価値を生み出す “組織学習”
私たちは、対話を重ねるなかで生まれる「気づき」を言語化し、組織全体に浸透させることで、次の挑戦へとつなげる文化を醸成。個々の成長を超えたシナジーを生み出し、組織の持続的な発展を支援します。
代表挨拶
現代社会は、国際情勢の複雑化、テクノロジーの急速な進展、価値観の多様化などにより、ビジネスを取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。今日の「非常識」が明日の「常識」になるような時代に、組織や人が生き残るためには、変化に速やかに適応し、自ら変化を生み出すことが求められます。
しかし、多くの組織が長期的な視点の欠如、マネジメント力の不足、業務の集中と属人化、会話・対話の不足、リーダーシップの欠如、モチベーションの低下といった課題に直面しています。これらの課題の根底には、日々の些細な発言や行動の積み重ねによって生じる「組織のひずみ」があります。
組織のあり方は事業特性やビジネスモデルによって千差万別であり、他社の成功事例をそのまま導入しても上手くいきません。自遊考房では、組織のあり方や仕事の進め方、コミュニケーションの仕方といった「目に見えない部分(組織のOS部分)」に働きかけることで、ひずみの解消を図り、ワークエンゲージメントを高めます。
私たちは、"Being(ありたい姿)"の実現に向けて、組織と人が自らのOSをアップデートし、自ら考え行動できるマインドセットを育むためのサポートをします。
代表取締役社長 金子 祐明
神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。グロービス経営大学院を成績優秀者で卒業し、経営学修士(MBA)取得。
大学卒業後、国内大手素材メーカーに就職し、国内重電機メーカー向けの営業を担当。その後、地方自治体に転職し、人事や行政改革、基本構想など組織づくりや人材育成に従事。
独立後はスキーメディアの立ち上げや、水道コンサルティング会社の立て直しに携わり、2023年8月に株式会社自遊考房を設立。

会社概要
社名 | 株式会社自遊考房 |
所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階 |
設立日 | 令和5年(2023年)8月4日 |
代表取締役 | 金子 祐明 |
事業内容 | ・経営コンサルティング ・組織開発及び組織運営に関するコンサルティング ・人材育成及び能力開発に関する教育研修 |
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