組織と人のOSをアップデートする

組織と人のOSを
アップデートする

正解のない世界で、
自ら考え行動するマインドセットを育む

組織や人材に関して
こんなお悩みありませんか

長期的な視点の欠如

誰もが日々の業務をこなすのに手一杯で、組織のミッションやビジョンを省みる余裕がない。
本来やるべき重要度の高い仕事はいつも後回しにされている。

マネジメント力の不足

事業環境の変化やメンバーの特性を考慮することなく、リーダーが自分のやり方に固執してしまう。
細かく口を出しするか、丸投げで適切なフォローができない。

業務の集中と属人化

一部メンバーへの依存度が高く、彼らの奮闘がなければ組織目標を達成することができない。
仕事の内容/やり方がブラックボックスとなっていることが多い。

会話/対話の不足

チーム間/メンバー間でのコミュニケーションが不足し、お互いに何を考えているのか分からない。
会議で積極的に発言する人は少なく、気づくとシーンとしている。

リーダーシップの欠如

指示されたことはキッチリやってくれるけど、それを超えて積極的にやろうとはしてくれない。
課題を見つけても火の粉が掛からないように見て見ぬふりをする。

モチベーションの低下

毎日同じことの繰り返しで、組織としての成長を感じられない。
ウチ向き/ウエ向きな仕事ばかりで、何のために仕事をしているのか分からなくなる。

自遊考房の特徴

長期的な視点の欠如、マネジメント力の不足、業務の集中と属人化、会話/対話の不足、リーダーシップの欠如、モチベーションの低下...どれも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。もし、あなたの組織がこのような症状に慢性的に悩まされている場合、それは組織に「ひずみ」が生じているサインかもしれません。

組織のひずみは、日常業務の進め方、時間の使い方、上司(部下)との接し方、会議の場での発言など、日々の些細な発言や行動の積み重ねによって生じます。こうしたひずみは、制度や仕組みの導入といった外科的な治療だけでは治りません。じっくりと時間を掛けて、組織の体質を改善する(=組織と人をOSのアップデートする)必要があります。

自遊考房は、組織と人が自らのOSをアップデートし、正解のない世界で、自ら考え行動できるマインドセットを育むためのサポートをします。

自遊考房の特徴

現場に深く入り込む実践型 “ハンズオン”

組織のひずみは、経営の意思決定、組織構造、日々の思考や行動習慣によって生まれます。
私たちは、経営の現場に深く入り込み、課題の本質をともに見極めながら、 “Being (ありたい姿)”の実現に向けて、持続的な変革を支援。表面的な解決策にとどまらず、「思考 → 行動 → 仕組み化 → 組織文化への定着」のプロセスを通じて、成果につながる支援を行います。

部門間の溝を埋め、つながりを生む “橋渡し”

組織のひずみは、部門間の連携不足や情報の分断によって深刻化します。
スタッフ部門、事業部門、営業や製造など、それぞれの立場が異なれば、見える課題も異なります。
私たちは第三者として全体を俯瞰し、共通のゴールを見出しながら、部門間の相互理解と連携を促進し、組織全体での価値創出を支援します。

対話から新たな価値を生み出す “組織学習”

組織が持続的に成長するには、個人の学びを共有し、組織全体の知見として蓄積する仕組みが不可欠です。
私たちは、対話を重ねるなかで生まれる「気づき」を言語化し、組織全体に浸透させることで、次の挑戦へとつなげる文化を醸成。個々の成長を超えたシナジーを生み出し、組織の持続的な発展を支援します。

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